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『相棒』新春スペシャル
昨夜の『相棒〜元日スペシャル『ピエロ』』は、とっても壮大で渋ーい内容でした。

尊がバスに乗り込んで、銃を出そうとした悪者にグイグイ迫っていったときは、格好よかったな。
前に、尊が昔裁判で偽証という過ちを犯したと知って以来、私の中で下がっていた彼の評価が、グンッと上がりました。
警察官とはいえ、とても素晴らしい勇気ですね。

米沢さんや「暇か?」の人はいつもどおり味方でしたが、昨日はその部下の二人や伊丹さんが協力してくれて、特に伊丹さんは今回は彼が右京さんの相棒であるかのように近しく捜査をともにしてくれて、感動しました。

犯人たちのやり方は本当に卑劣で、初めは「どんな理由があっても絶対許せない!」と思っていましたが、吉田栄作さん扮する草壁の考えはちょっと理解できるところもあるし、斎藤工さんの速水の動機にはかなりシンパシーを感じてしまいました。

爆弾も爆発しないようにしてくれていたし(大丈夫だろうとはわかっていたけどハラハラしました! 大橋のぞみちゃん、偉かったですね)、罰を逃れようとしていないし、自殺しないで本当に良かった。

他の二人の共犯者たちは、本当に子供たちを殺そうとしたことがちゃんと立証されてほしいです。

今回のストーリーは、ひねりがあって、またひねりがあって、いくつも伏線が重なって、それらがみな収まるところに収まって、ゲスト出演者も豪華で、本当に『相棒』の新年再スタートにふさわしい、心に残るものでした。
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新年明けましておめでとうございます
新年、明けましておめでとうございます。

このブログに立ち寄ってくださった方々、コメントを下さった方々、
本当にありがとうございました。
今年はもっと更新できるように頑張りたいと思います。
――って、毎年思うんですけどね(^_^;)
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

最近のテレビ番組は面白くない、と言われていますが、私も同じ寂しさを感じています。

年末年始などの特番も、好きな面白い番組が何時間も何時間もあると嬉しいですが、興味のない番組がそうだと本当にガックリきます。
しかも同じ時間帯でそういうのが重なって、どこも観たくない!という絶望的な情況もままあります。
見たい番組が重なるのも辛いですけど……。

そういえば、今夜は『相棒 元日スペシャル』と、『ドリームマッチ』が重なってしまった(>_<)!!

でもここはやっぱり、『相棒』を観なければ!
吉田栄作さんが出演されるなんて、予告で知ってビックリでした。

今シーズンは意外なゲストが次々とお出になって、本当に目が離せませんね(^^♪
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『聖夜の逃亡者』
先日、水谷さん主演の昔のサスペンスドラマ『聖夜(イブ)の逃亡者』の再放送がありました。
私にとって、とても印象深いお気に入りの水谷ドラマです。
なぜって、水谷さんが珍しく父親役、そして犯罪者を演じていらっしゃるから。

昔々らしく、共演者の方々も渋いです。
別れた奥さまがかとうかずこさん、水谷さんを追跡しながらも彼の善良さを信じてくれている刑事さんは井川比佐志さん、幼稚園の先生の小松千春さんも初々しかったし、子供のミチルちゃん役の女の子も可愛かった〜。

ストーリーは、ざっとこんな具合です。

タクシードライバーをしていた岩野辰雄(水谷さん)はある夜、乗り逃げしようとして暴力を振ってきた男を死なせてしまい、服役。
仮釈放を間近に控えての社会勉強中に、同行していた刑務官を襲って逃亡、みなは「もうじき自由の身になれるというのに、なぜ??」と首をかしげる。
実は、岩野辰雄は獄中で、ミチルちゃん誘拐計画を知ったからだった。
岩野は、ミチルちゃんの幼稚園の先生の同情と協力を得て、サンタクロースの衣裳を拝借して、娘を捜し求めて奔走する。
そして無事に我が子を救出する――

それから、パパだと名乗らないまま、父娘水入らずの時を過ごします。

喫茶店で向かい合っていたとき、ミチルちゃんの口から「ママ大好き、(今の)パパも大好き」と無邪気に聞かされて、可哀そうだった……(ToT)。

でもミチルちゃんはサンタさんの絵を描いて渡してあげるのでした。

短い時間が過ぎて、水谷さんがミチルちゃんを送り届けて来たとき、別れた奥さまがミチルちゃんを抱きしめながら、警察の車に乗ってうつむいている元夫を見つめるシーン、切なかった……。

心ない小姑がいる今の家を出て、水谷さんとよりを戻そうとする――っていう結末だったらよかったのに。

でも再婚した旦那さん(篠塚勝さん)も本当にいい人だったし、小姑役のお二人、泉晶子さん(南野陽子さんの『スケバン刑事』で南野さんのお母さんでした)も、丸山ひでみさん(土ワイ『牟田刑事官』シリーズで、小林桂樹さんの娘さんでした)も好きな女優さんだから、あんまり憎めなかったな。
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『相棒』season10
昨夜、ついに『相棒 season10』が始まりました!
数週間前に、テレビの予告で超豪華なキャスティングを見て、もうワクワクしっぱなし。
懐かしくて新しい『相棒』の始まり、始まり〜です。

伊丹さんたち悪たれ3刑事さんが、昨日はちょっと友好的で、文句や嫌味を言いつつも、本当は右京さんや尊と仲良くやって行きたいみたいな感じ。
右京さんのポリシーと叡智を尊敬して寄って来ているという風が可愛らしかったです。

そして、たまきさんがいなくなってしまった!!
これからどこで右京さんは帰宅前のひとときを寛いで過ごすんでしょう?
そんじょそこらのお店では、事件の話はできないでしょうし。
もしかして、これから尊や陣川警部補や警察関係者と何か語り合うときには、右京さんの部屋が出てきたりするのかなー。
どんな部屋に住んでるんだろう(?_?)。ドラマに出たことありましたっけ?

ショックだったのは、尊が割と気軽に女性と友達になる人だったこと……。
その上、法廷で偽証なんてしていたことです!
右京がそこをズバリと言い当てるまでは、「私は尊は別に悪くないな」とホッとしていたのに、ラストでこれは大ショックでした。

大河内さんがいろいろ励ましていたのを思い返して、「犯人だと『思っていた』こと」や、「死刑になれと『思っていた』こと」は仕方ない、というか止められないことだとしても、偽証を『する』ことは止められた。

――でもこうやって書いているうちに、もし城戸が自殺しないで尊の前に現われて、右京さんが城戸の話を信じてみてもよさそうと思って調べ始めたら、尊はきっとちゃんと協力して奔走しただろうな、と思う。
やがては城戸の口から偽証の罪が暴かれるとしても。……そうかな?
あの城戸の性格からすると、訴えられてしまったりして……。

とにかく今回の話で一番、今でも心に残っているのはこの点です。
これから尊を見る目が変わってしまいそう。

右京さんと釣り合う(くらいの)頭脳と正義感の持ち主だと思っていたのにな。
でも未熟な若かりし頃のことだし……でも右京さんなら若くってもそんな卑劣なことしない……やっぱり右京さんは完璧! 最高!!

今夜はまた、『科捜研の女』もスタートスペシャルです。
風間トオルさん、『ペケポン』でダメダメ振りをたっぷり見せられたから、私には賢い人として見られそうにない(^_^;)。
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心に残る『左文字進』15作目
昨日は久々に『月曜ゴールデン』で、『探偵 左文字進』がありました!
もう15作目になるんですね。

左文字さんが、いきなり怪盗として現われたのには驚かされました。
事情がぜんぜん想像できませんでしたが、なるほど、警察のお手伝いだったんですね(^_^;)。

『相棒』みたいに、刑事トリオから実は頼りにされている、という設定が愉しいです。
西田健さん、昔は怖かったり、女たらしの役の人、というイメージだったのに、最近すっかり三枚目になられて、とても好きな俳優さんです。

『相棒』といえば!
高橋かおりちゃんの、あのお兄さん。

どこかで見たことあるようだけど……何のドラマで見たんだっけ?と、なかなか思い出せませんで……

やっとのこと、逮捕されるところで気がつきました。
『相棒』の若刑事さんじゃないですか!!

不覚でした。失礼ですよね(>_<)!
でも気がつかないくらい、刑事と正反対の役に溶け込まれていた、と、そういうことで……(^^ゞ。


今回、一番心待ちにしていたことといえば、水谷さんと田中実さんの共演を観ることでした。

田中さんも、ご自身のブログで、「大切な先輩のドラマ」と書き残していらっしゃったとか聞きましたし、
水谷さんも、「いろいろな話をした」とコメントを寄せられていましたね。

撮影の合間に、お二人が真剣に、でも笑いも交えながら、これまでのことや、この作品のこと、これからやりたいことなどについて語り合っていらっしゃる光景を思い浮かべながら、『探偵 左文字進』の15作目を堪能しました。
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懐かしい火サス「京都殺人街道」シリーズ
立て続けに、若村麻由美さん主演のミステリー・ドラマの再放送がありました。
若村麻由美さんは、大好きな女優さんの一人です。

火サスの「自白調書」は、私の「火サスランキング」の最優秀作品の一つです(ちなみにもう一つは秋吉久美子さんと中村久美さんの「原子炉の蟹」です)。

京都を舞台に、若村麻由美さん扮する村上桂が、地元密着の記者をしていて、殺人事件に出くわすというストーリーです。
遠い遠い昔の火サスの作品で、懐かしく観ました。

「京都日野殺人街道」と「京都近江殺人街道」の2作で、「近江」の方は、たちの悪い長男を自らの手で毒殺した、老いた父親がとても痛々しくて涙が出ました。

桂にすべてを打ち明けたとき、先に逝かせた息子を、正しい道で自立できないままだった息子を、「わしがあの世へ道案内してやらないかん」と呟いたのが、とても胸を打ちました。

「これから取り調べを受けたり、裁判をしたり、可哀相だな……」と辛くなったのですが、父親は警察の車で署へ向かう途中に、息を引き取ってのでした。

世話になった友人たちに最後の挨拶をするために入院していた病院を脱け出すときに、息子に飲ませた毒物を自分も飲んでいたのです。


このシリーズには、カメラマンとして田中実さんも出演なさっていました。
とてもすがすがしく明るい青年役です。

「刑事貴族」から大好きだった俳優さん――。

これからもし、「刑事貴族」スペシャルがあっても、もうあのメンバー総出演は叶わず、新しい実さんを見られないのかと思うと、本当に哀しくて、淋しくて、残念でなりません。
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洗濯に使う水の量は?
洗濯機で普通に洗濯をするのと、洗面器洗濯の場合での水の使用量の違いについて……

それぞれ洗面器何杯分、というのは厳密にはわかりませんでしたが、
でも洗面器で手洗いした方が、使う水の量は少なくて済むことは判明しました。

洗濯物の量は、洗濯機を2回回すくらいの量としてです。

それにしても、タオルって洗剤水をよく吸収していて、なかなかゆすぎの水がきれいになりませんね。

洗剤の量を減らしていって、ギリギリくらいの量でやってみると、他の洗濯物は一度でゆすぎ切れるほどになったのに、タオルだけは頑固に自分のポリシーを固持しています。
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我が家でも、洗濯でエコできるかな?
梅雨の晴れ間に、山盛りの洗濯をしました。

我が家には二種類の洗濯方法があります。

一つは、二層式洗濯機を使う方法。
これは、洗うときは風呂の残り湯を使い、ゆすぐときには真水を使います。

もう一つの洗濯方法は、大き目の洗面器で、手洗い。

両方とも面倒くさいけれど、洗面器洗濯の方は、
「今日は下着だけ洗おう」というちょっとの量のつもりで洗い始めると、洗剤が結構泡もちがよくて、
「もうちょっと洗えるな、まだ洗えるぞ」と、結局洗濯カゴのなかのもの全部洗ってしまうこともあります。

いつも、「洗濯機洗濯」にするか、「洗面器洗濯」にするか迷うとき、
「使う水の量はどっちが多くなるんだろう?」と考えます。
エコ、エコ、エコが叫ばれている時代ですし、実際的な節約にもなりますから。

そして、結局はいつもわかりません。やってるうちに、わからなくなります。

洗面器の方は、ゆすいで水がちょっと濁っただけだと、真水を注ぎ足し、注ぎ足ししながらのこともありますし、
洗濯物の量も一定ではないからです。

でもこうやって書きながら、やっぱり、ちゃんとトータルで「洗面器何杯分」の水を使用しているのか、知っておくべきかなと目覚めました。

では今度の洗濯から!
……できるかなぁ(?_?)。
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大震災の爪あと
東日本大震災の爪あとはあまりにも深く、むごくて、被災された方々の気持ちを思うと胸が痛みます。
そして、私が日常生活の中で抱いていた不満が、どんなに小さくてつまらない、そしてわがままなものだったか痛感しています。

「洗濯物が多くてうんざり」だとか、「毎日毎日の食器洗い、面倒!」だとか、そんなことは何でもないこと、恵まれている証しなのだと気づかされました。

人間の力には限界があり、自然は偉大――。

もし私がこんなに巨大な試練を受けたら……「でも神様が意地悪でこうしているはずがない――」と思えるだろうか、と自問します。

被災された方々が、自ら奉仕を買って出たり、笑顔でいよう、としていらっしゃる姿を見ると、本当に感動に耐えません。

また、どう答えてよいか困るような質問を受けたり、いつもあちこちからカメラを向けられたりしているのかと思うと、お気の毒です。

私には今ほんの少しの寄付をさせていただくことしかできませんが、これから先何年もこの被害を忘れないように、そしてささやかでも援助を続けられるような私でありたいと思っています。
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憧れの女検事・霞夕子
 昨日、「金曜プレステージ」で、「検事・霞夕子」と再会できました。

前々週だったかの「金プレ」での予告を見て、ビックリするやら、感激するやらで、胸が躍りました。
沢口靖子さん、ピッタリです!

「桃井かおりさん→鷲尾いさ子さん」と続いた私の夕子ちゃんに対するイメージに、全く違和感なく受け止めさせていただきました。

今回は、犯人がいつもよく犯人をやる方でなかったのも、新鮮で愉しめました。これからもそうあってほしい……。
評判は絶対良いでしょう!

このシリーズが長く続いてくれて、「火サス」で観たストーリーと較べて見る愉しみも味わえたら、と期待しています。
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